セントラル短資のFX1ではじめるFX体験の第3日目。
バーチャル残高:5,339,000円(+250,000)
為替レート
ユーロ/円 154.21→155.27
豪ドル/円 92.60→93.26
NZD/円 81.52→82.61
注文内容
通貨ペア 注文金額 取引金額 注文内容
ユーロ/円 155.21 100,000 売(成行)
豪ドル/円 93.19 100,000 売(成行)
※いずれも下で示す売り時に達したため
残高
NZD/円 100,000
日本市場がオープンして一気に円売りが加速している形。正直1日で25万円も動くとは思わなかった。
これがリアルマネーだとすれば嬉しいような、恐ろしいような・・・
グラフ表示は60分足にして、ローソク足表示をしています。
そこに移動平均を加えると、売り時、買い時が良くわかります。
買い時
ローソク足が移動平均線のいずれも割り込んだところで、ローソク足が赤くなり、細い線が上下同じ長さになったとき
売り時
ローソク足が移動平均線のいずれも上回ったところで、ローソク足が青くなり、細い線が上下同じ長さになったとき
ローソク足が上下同じ長さになるということは市場の迷いを示しています。
つまり売りと買いが同じだけ作用して、均衡を保っているのです。そういう時は往々にして、太い部分が非常に短いことがあります。そうなるとほとんどの確率で市場の転機を示すことになります。
確実とはいえませんが、大きな判断材料であることは間違いありません。皆さんも一度試してみてください。