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2009年7月12日

魅力ある株主優待

魅力的な株主優待を月ごとにまとめてみました。
株主優待は1人で複数単元持つより、複数名の名義で1単元ずつもつのが得策。(家族の名義が利用できればだが。。。)

○2月
3087 ドトール・日レスホールディングス グループ製品2,500円相当~をプレゼント

2670 エービーシー・マート 1,000円割引券3枚~をプレゼント

7545 西松屋チェーン 200円優待券を5枚~プレゼント

8267 イオン 購入金額の3%~を現金でキャッシュバック

9843 ニトリ 10%割引券10枚~をプレゼント

9861 吉野家 300円サービス券 10枚~

○3月
2712 スターバックス ドリンク券を2枚~プレゼント

2705 大戸屋 525円優待券 4枚~

2811 カゴメ 製品1,000円相当~をプレゼント

4661 オリエンタルランド ワンデーパスポート1枚~をプレゼント

4680 ラウンドワン 500円割引券を4枚~プレゼント

4756 カルチュア・コンビニエンス・クラブ ティーポイント2,000ポイント~プレゼント

7550 ゼンショー 500円優待券 2枚~

7860 エイベックス・グループ・ホールディングス 株主総会(6月最終日曜日)でシークレットライブ実施・オリジナルグッズプレゼント

9009 京成電鉄 電車全線回数券4枚~プレゼント

9831 ヤマダ電機 525円割引券を1枚~プレゼント

○5月
3398 クスリのアオキ 5%割引券(1年間有効)

○6月
2305 スタジオアリス 写真撮影券1枚~プレゼント

2702 日本マクドナルドホールディングス 優待食事券1冊~プレゼント

○8月
7545 西松屋チェーン 200円優待券を5枚~プレゼント

7581 サイゼリア 30%割引券5枚~プレゼント

8267 イオン 購入金額の3%~を現金でキャッシュバック

9861 吉野家 300円サービス券 10枚~

○9月
2811 カゴメ 製品1,000円相当~をプレゼント

4661 オリエンタルランド ワンデーパスポート1枚~をプレゼント

4680 ラウンドワン 500円割引券を4枚~プレゼント

7550 ゼンショー 500円優待券 2枚~

7935 コンビ 3,150円割引券をプレゼント

9009 京成電鉄 電車全線回数券4枚~プレゼント


○12月
2502 アサヒビール 製品1,000円相当~をプレゼント

2702 日本マクドナルドホールディングス 優待食事券1冊~プレゼント

2007年1月30日

今年初のストップ安

保有株の日本調剤(3341)が下方修正を行った。
なんと経常利益見通しが78%も低下するということ。額にして12億円。

大幅な売り注文で8080株の比例配分で500円も下げてストップ安になった。
まだ10万株以上の売り注文の残りがあり、明日もストップ安が確実。

おそらくこんな業績見通しだと今後も伸びそうにない。

今日成行で売り注文を出したが、おそらく約定しないだろう。
明日売れなければ、10,000円以上の評価損になり、割合にして30%以上になってしまう。。。

今までジリ貧で評価損30%というのはあったが、損切りしたくても損切りできないという形で損失をかかえるなんて、こんなつらいことは初めてだ。

関連記事:
http://foreign-investor007.seesaa.net/article/32428982.html

2007年1月29日

成行より賢い買い方

とにかく買いたい銘柄でない限りは成行注文ではなく指値で購入すべきだ。
というのも、初値がつくときには、売り注文と買い注文が多く入っていて、思わぬ高値で約定する可能性が高い。たとえば、全日終値が400円の状態で450円で初値が付いた場合には、450円で購入することになってしまう。

ただ、自分としては、410円までが上限値だとするならば、410円で指値注文をする。
そうすると、410円以下で初値が付いた場合でも、その金額で約定するので、410円以上の出費は発生せず、安く購入できる可能性だけがある。もちろん先ほどの例のように初値が450円で、当日は410円を下回らないようなケースでは失効してしまう。

2007年1月 1日

低迷するヤフー株価の復活シナリオ

CNET:低迷するヤフー株価の復活シナリオ

この記事は10月10日書かれたものであるが、株価は日経平均と連動して、4万円前半から後半へ推移しているものの、今後の将来は必ずしも明るいものではないと考えられる。

インターネット広告への出稿の伸び悩み(これはYahooのサイト自体のPVが伸び悩んでいるため、広告販売数の上限が頭打ちになっていることによる)と12月下旬に発覚した家電.comの事件による。

総合ポータルとして不動の地位を気づいてきたYahooも基本的に他社のコンテンツの買収によって他者の後追いをしてきたと言っても過言ではない。これからは独自のサービスをいかに築けるか、そしてあたらしいユーザーの取り込みがどれだけ出来るかにかかっている。

約定しない

指値注文していた金額になっているにもかかわらず約定しないケースがある。
それは、注文が成り行き注文が優先されるからであり、成り行き注文分を裁いた後、売買のいずれかの枚数が足りない場合には、約定しないことになる。

2006年12月31日

逆指値とは?

ある金額で買ったけれども、それを出来る限り高い値段で売却したい。でも、ほっとけばいつかは値下がりするかもしれない。

こんな思いは誰もが持っているわけですが、指値で注文してしまうと高い値段の場合時に保持し続けることは出来ない。こんなときに使えるのが逆指値注文です。

注文方法はおおむね~円[以上 または 以下]になったら[指値XX円 または 成行]で注文と言う形式です。逆指値注文は以下の証券口座で利用できます。

マネックス証券
イートレード証券(2007年2月より)

2006年12月12日

5日線と25日線のゴールデンクロスとデットクロス

中期線が長期線を下から上に突き抜けることをゴールデンクロスといい、中期線が長期線上からしたに突き抜けることをデットクロスという。ゴールデンクロスが発生すれば上昇局面のサイン、デットクロスが発生すれば下降局面のサインなので、売買の参考にしたい。

2006年11月29日

株の選び方、売買のタイミング

株を選ぶポイントはどんなものだろうか・・・?
・成長性のある業種への投資
・業種の中でも成長性のある会社を見極め投資する

これがポイントだが、なかなか見極めにくいので、四季報などを見ていくとよいだろう。
売買のタイミングだが、買おうと思った時の動機がなくなったときが、売るタイミング。つまり、利益重視で購入したのであれば、減益になったタイミングで売却する。

2006年11月27日

差金決済取引

同日(同受渡日)の同銘柄の売買は基本的に出来ない。ある銘柄を同日中に買って、売って、また買おうとすると約定しない。但し、買→売→買の場合には、買の合計額分の買い付け余力があれば約定する。→参照:eトレード証券

2006年11月23日

マネックス証券の特徴

オンライントレード証券の中で手数料が高いマネックス証券の良さはどこにあるのだろうか?調べてみた。


  • 豊富なマーケットボード

  • NQNニュース、株式新聞社、FISCO、東洋経済など複数のメディアからの情報をひとつにまとめてあり、そこから注目の銘柄を絞り込み出来るので、非常に豊富な情報量の中からいち早く探し出すことが出来る。

  • 新規公開銘柄

  • IPOについてはフィスコIPOナビによって業態と関連銘柄をチェックでき、同業種の先回り外を検討できる。またBB考察によって初値のメドと参加興味度をチェックすることで、人気を確認できる。

  • 夜間取引が出来る

  • 夜間取引とは、証券市場のオープンしている時間(9:00~15:00)に取引できないビジネスマンでも夜間に確定した金額で取引が出来るので、安心して売買できる。

  • 貸し株サービス

  • 購入した株を預けておくだけで毎月貸し株金利を得ることが出来る。通常、貸し株サービスでは名義が変更となるため、株主優待が得られないが、確定日の1日だけ変更することで株主優待も得られる。(これは自動で行ってくれる)


中長期的に資産を預ける場合には、手数料の高いマネックス証券でも有利に取引が進められそうだ。

今年の不調の原因とは??

日経平均が17,000円を突破したにもかかわらず今年の株式市場はライブドアショック以降寒い状態が続いている。これはどこから来るのだろうか?

日経平均株価では週足で4/3に17,563円をつけてから下がってはいるものの16,000円のラインを行ったり来たりしており、去年よりも確実にあがっていて景気回復を示している。ところで個人投資家が良く投資を行う東証マザーズの新興市場の目安を示すマザーズ指数は1月10日から下落の一途をたどっている。

一時期加熱をしていたIPOも公募価格を下回ってしまったりとさえない状況が続いているのだ。投資する上では、銘柄を絞って株価があがる要因がありそうなものを買っていく必要がありそうだ。

2006年11月21日

ローソク足と株価

最近ローソク足をみながら株を売買するようになった。
おもしろいことにローソク足を見ていくと売り時と買い時がよくわかる。

ローソク足の特徴は、
http://www.asumiru.com/analyze/cv_c.html
から見るとわかるんだけれども、大体マニュアル式に売買すれば、大勝はしないけれども、損失もしないですんで手堅く儲けられる。

ローソク足のチャートはイートレード証券が個人的には見やすいと思う。

あとは指値は欲が出やすいので厳禁。パターンにもよるけれども、買うときは、寄り付きで買って、売るときは成り行きで。タイミングを逃すと損しやすい。

最後に投資信託を今までベースにやっていたけれども、これを株式投資に変える利点について。

1.注文から実際に変えるまでの期間が短い。
投資信託の場合には、翌日約定だけれども、株式の場合には、早いと数分で約定できるから、タイミングを逃しにくい。

2.信託報酬がない分儲かる
プロに任せる投資信託ならば、その分の報酬を払う必要がある。預金よりも利回りがいいけれども、損失することもありえて、その上、信託報酬が手数料に含まれるので、長い目で資金をプールできる場合には有効だが、短期で利回りを獲得する上では株のほうがいい。

3.手数料がかからない
証券会社によるけれども、松井証券とかだと、10万円以下の約定は手数料無料。貧乏人にはうれしい限り。今の主流は手数料の値下げ競争から、夜間取引にシフトしつつあるみたい。とにかく付加価値で勝負らしい。

4.注文方法が豊富
投資信託だと成り行き(そのときの価格で売買:投資信託の場合には「そのとき」が明日になってしまう)だけしかできないが、株の場合には、指値(決めた値段で売買)、成り行きが基本的に選べる。

2006年11月12日

株はいくらからできるのか?

株式投資は結構お金がかかると思っていませんか?投資額は、単元数×取引値に手数料を加えた額で投資できます。Eトレード証券のアクティブプランや松井証券なら10万円以下は手数料無料なので、最安のシーマ(7638)なら今のところ取引値が69円で単元株数が10なので690円あれば買えるということになります。

もちろんこんな安い株はもしかしたら成長性が危うい可能性もありますが、株式投資が身近な投資方法だと実感してもらえるかと思います。

2006年11月 8日

全面高

シンニッタン(6319)が6日、上方修正を受けて全面高になって585円となった。このまま翌日も上向きになるかと思いきや、7日は全面安の展開になり、565円まで下げた。そして8日も値を下げて545円となった。長期的なホールドの際には全面高は良い傾向だが、短期売買する場合には、全面高になった場合にはすぐに売ったほうがよさそうである。

2006年10月31日

JASDAQ市場の注文制限

JASDAQ市場での注文は他の市場と異なり、寄付注文、引け注文、不成注文(出来ず引け成行注文)が出来ない。JASDAQ市場の株式注文時にはこの点に注意をしたい。

ドレッシング買い

期末にかけて株価が上がることが通年らしい。

http://www.nomura.co.jp/terms/japan/to/dressing.html