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2006年11月23日

毎月の余剰金額に合わせた投資方法とは?

投資は分散を行ってこそリスクヘッジできる。そこで、毎月の余剰金額にあわせて投資方法を選択したい。たとえば、このようなものはどうだろうか?


  • 毎月1万円あまる場合・・・投資信託を1万円分買う

  • 毎月2万円あまる場合・・・投資信託 + MMF(外債)を1万円ずつ買う

  • 毎月3万円あまる場合・・・投資信託 + MMF(外債) + 株式(ミニ株)を1万円ずつ買う


日本の人口は減る一方で、今までのように預金をしておいたり、株式投資をしておけば勝手に値上がりするといったことはもはやない。日本円で預けておくことがリスクである可能性もあるので、外債やFXなども検討したほうが良いだろう。

2006年10月27日

外貨預金、投資信託、株式投資

外貨預金、投資信託、株式投資のメリットとデメリットを整理してみる。

外貨預金

メリット:外貨預金の利息だけでなく、場合のよっては為替差益によって収益を得ることが出来る。

デメリット:為替差損が発生すると、利息が消えて元本を下回る可能性がある。

投資信託

メリット:運用はプロに任せるので、自分の投資したい方向性に投資しても大きく損をしたりすることが少ない。中長期で運用可能な資金があるが、値動きを見ている余裕がない場合には、投資信託がオススメ。基本的に約定価格は前日の値動きを元に決められるので、日経平均連動や、外国債などは前日の日経平均および為替レートの値動きを見て売買すれば損失が起こりにくい。

デメリット:手数料がかかるので、大きな運用益はあまり望めない。

株式投資

メリット:指値で売買できたりするので、自分の思ったとおりに投資を行うことが出来る。

デメリット:株式投資への深い知識がなければ損失を抱える可能性が大きい。