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ローソク足と株価

最近ローソク足をみながら株を売買するようになった。
おもしろいことにローソク足を見ていくと売り時と買い時がよくわかる。

ローソク足の特徴は、
http://www.asumiru.com/analyze/cv_c.html
から見るとわかるんだけれども、大体マニュアル式に売買すれば、大勝はしないけれども、損失もしないですんで手堅く儲けられる。

ローソク足のチャートはイートレード証券が個人的には見やすいと思う。

あとは指値は欲が出やすいので厳禁。パターンにもよるけれども、買うときは、寄り付きで買って、売るときは成り行きで。タイミングを逃すと損しやすい。

最後に投資信託を今までベースにやっていたけれども、これを株式投資に変える利点について。

1.注文から実際に変えるまでの期間が短い。
投資信託の場合には、翌日約定だけれども、株式の場合には、早いと数分で約定できるから、タイミングを逃しにくい。

2.信託報酬がない分儲かる
プロに任せる投資信託ならば、その分の報酬を払う必要がある。預金よりも利回りがいいけれども、損失することもありえて、その上、信託報酬が手数料に含まれるので、長い目で資金をプールできる場合には有効だが、短期で利回りを獲得する上では株のほうがいい。

3.手数料がかからない
証券会社によるけれども、松井証券とかだと、10万円以下の約定は手数料無料。貧乏人にはうれしい限り。今の主流は手数料の値下げ競争から、夜間取引にシフトしつつあるみたい。とにかく付加価値で勝負らしい。

4.注文方法が豊富
投資信託だと成り行き(そのときの価格で売買:投資信託の場合には「そのとき」が明日になってしまう)だけしかできないが、株の場合には、指値(決めた値段で売買)、成り行きが基本的に選べる。



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