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2006年11月29日

株の選び方、売買のタイミング

株を選ぶポイントはどんなものだろうか・・・?
・成長性のある業種への投資
・業種の中でも成長性のある会社を見極め投資する

これがポイントだが、なかなか見極めにくいので、四季報などを見ていくとよいだろう。
売買のタイミングだが、買おうと思った時の動機がなくなったときが、売るタイミング。つまり、利益重視で購入したのであれば、減益になったタイミングで売却する。

2006年11月28日

【11/28】デイトレード成績

前場
09:00 9831 ヤマダ電機 10,230(指値/現物買)
09:05 2330 フォーサイド・ドット・コム 9,170(指値/現物買)
09:34 7618 ピーシーデポコーポレーション 39,100(指値/現物買)

後場
13:13 2330 フォーサイド・ドット・コム 9,550(指値/現物売)

2330 フォーサイド・ドット・コムの値動きが大きいので非常に儲かる展開です。
7618 ピーシーデポコーポレーションは注文が結構あるにもかかわらず出来高7株って終わっているような・・・。

2006年11月27日

【11/27】デイトレード成績

前場
09:00 6319 シンニッタン 501(指値/現物買)
09:25 2330 フォーサイド・ドット・コム 9,600(指値/現物買)
09:41 7523 アールビバン 796(指値/現物売)
09:59 2330 フォーサイド・ドット・コム 9,700(指値/現物売)

後場
14:43 6319 シンニッタン 515(成行/現物売)

市場の動きとしては、9時~9時5分までの初値が付く段階が一番安くなりがちで、そのあと値を上げるものの、前場終了間近で一度値を下げて、また後場で値を上げていくというケースが多そうだ。今日は、フォーサイドで100円、シンニッタンで1,400円の収益を上げることが出来た。

差金決済取引

同日(同受渡日)の同銘柄の売買は基本的に出来ない。ある銘柄を同日中に買って、売って、また買おうとすると約定しない。但し、買→売→買の場合には、買の合計額分の買い付け余力があれば約定する。→参照:eトレード証券

2006年11月25日

【11/26】評価額一覧

11/26時点での保有株一覧


2330 フォーサイド       8,680→9,450
2353 日駐           15,650→15,000
2372 アイロムHD       31,950→30,450
3347 トラスト          19,200→19,200
4319 TAC             548→524
4352 A-アルファ       18,120→18,210
4689 ヤフー          40,200→42,900
4745 東京個別          285→285
4842 USEN           1,113→1,200
6319 シンニッタン         540→501
6819 オメガHD           74→75
6835 アライドHD         182→161
7522 ワタミ           1,539→1,477
7523 アールビバン        835→790
7640 トップカルチャ       705→684

資産状況一覧

Eトレード 571,366(-12,197)
松井証券 143,582(-5,060)
----------------------
合計    714,948(-17,257)

先週に引き続き全体的にはジリ貧が続いており、あまり良い状態とはいえません。7523 アールビバンが通期赤の業績修正を発表したことによってさらに株価が下がってしまいました。来週はこの株を売却する見通しです。

(11/26 追記)
7523 アールビバンから配当についてのお知らせがきました。配当金額は1株当たり15円、つまり1500円になります。業績が悪化しているのにこんなにも配当を出してしまうというのはどういうことなのでしょうか??

2006年11月23日

マネックス証券の特徴

オンライントレード証券の中で手数料が高いマネックス証券の良さはどこにあるのだろうか?調べてみた。


  • 豊富なマーケットボード

  • NQNニュース、株式新聞社、FISCO、東洋経済など複数のメディアからの情報をひとつにまとめてあり、そこから注目の銘柄を絞り込み出来るので、非常に豊富な情報量の中からいち早く探し出すことが出来る。

  • 新規公開銘柄

  • IPOについてはフィスコIPOナビによって業態と関連銘柄をチェックでき、同業種の先回り外を検討できる。またBB考察によって初値のメドと参加興味度をチェックすることで、人気を確認できる。

  • 夜間取引が出来る

  • 夜間取引とは、証券市場のオープンしている時間(9:00~15:00)に取引できないビジネスマンでも夜間に確定した金額で取引が出来るので、安心して売買できる。

  • 貸し株サービス

  • 購入した株を預けておくだけで毎月貸し株金利を得ることが出来る。通常、貸し株サービスでは名義が変更となるため、株主優待が得られないが、確定日の1日だけ変更することで株主優待も得られる。(これは自動で行ってくれる)


中長期的に資産を預ける場合には、手数料の高いマネックス証券でも有利に取引が進められそうだ。

今年の不調の原因とは??

日経平均が17,000円を突破したにもかかわらず今年の株式市場はライブドアショック以降寒い状態が続いている。これはどこから来るのだろうか?

日経平均株価では週足で4/3に17,563円をつけてから下がってはいるものの16,000円のラインを行ったり来たりしており、去年よりも確実にあがっていて景気回復を示している。ところで個人投資家が良く投資を行う東証マザーズの新興市場の目安を示すマザーズ指数は1月10日から下落の一途をたどっている。

一時期加熱をしていたIPOも公募価格を下回ってしまったりとさえない状況が続いているのだ。投資する上では、銘柄を絞って株価があがる要因がありそうなものを買っていく必要がありそうだ。

毎月の余剰金額に合わせた投資方法とは?

投資は分散を行ってこそリスクヘッジできる。そこで、毎月の余剰金額にあわせて投資方法を選択したい。たとえば、このようなものはどうだろうか?


  • 毎月1万円あまる場合・・・投資信託を1万円分買う

  • 毎月2万円あまる場合・・・投資信託 + MMF(外債)を1万円ずつ買う

  • 毎月3万円あまる場合・・・投資信託 + MMF(外債) + 株式(ミニ株)を1万円ずつ買う


日本の人口は減る一方で、今までのように預金をしておいたり、株式投資をしておけば勝手に値上がりするといったことはもはやない。日本円で預けておくことがリスクである可能性もあるので、外債やFXなども検討したほうが良いだろう。

2006年11月21日

【11/21】デイトレード成績

今日はある程度の値動きがあり、わずかではあったが運用益をあげることが出来た。
後場 12:30 2330 フォーサイド・ドット・コム 8,330(買/指値) 12:42 2330 フォーサイド・ドット・コム 8,380(売/指値) 14:50 USEN 1,120(売/指値)
買い付け余力は当日に回復しないので、デイトレードをする際にはある程度の余力が必要だ。

ローソク足と株価

最近ローソク足をみながら株を売買するようになった。
おもしろいことにローソク足を見ていくと売り時と買い時がよくわかる。

ローソク足の特徴は、
http://www.asumiru.com/analyze/cv_c.html
から見るとわかるんだけれども、大体マニュアル式に売買すれば、大勝はしないけれども、損失もしないですんで手堅く儲けられる。

ローソク足のチャートはイートレード証券が個人的には見やすいと思う。

あとは指値は欲が出やすいので厳禁。パターンにもよるけれども、買うときは、寄り付きで買って、売るときは成り行きで。タイミングを逃すと損しやすい。

最後に投資信託を今までベースにやっていたけれども、これを株式投資に変える利点について。

1.注文から実際に変えるまでの期間が短い。
投資信託の場合には、翌日約定だけれども、株式の場合には、早いと数分で約定できるから、タイミングを逃しにくい。

2.信託報酬がない分儲かる
プロに任せる投資信託ならば、その分の報酬を払う必要がある。預金よりも利回りがいいけれども、損失することもありえて、その上、信託報酬が手数料に含まれるので、長い目で資金をプールできる場合には有効だが、短期で利回りを獲得する上では株のほうがいい。

3.手数料がかからない
証券会社によるけれども、松井証券とかだと、10万円以下の約定は手数料無料。貧乏人にはうれしい限り。今の主流は手数料の値下げ競争から、夜間取引にシフトしつつあるみたい。とにかく付加価値で勝負らしい。

4.注文方法が豊富
投資信託だと成り行き(そのときの価格で売買:投資信託の場合には「そのとき」が明日になってしまう)だけしかできないが、株の場合には、指値(決めた値段で売買)、成り行きが基本的に選べる。

2006年11月20日

デイトレードをやってみる

今日は休暇で時間があったのでデイトレードをやってみました。

デイトレードの基本は、値動きによって売買を繰り返して収益を得ること。

午前
09:03 7638 シーマ 56円(買/指値)
09:16 4842 USEN 1,117円(買/指値)
09:49 4319 TAC 564円(買/指値)

午後
7638 シーマ 58円(売/不成)
4842 USEN 1,120円(売/不成)
4319 TAC 570円(売/不成)

今日は9割の銘柄で値下がりが起こってしまい、結局売るに売れなかった。TACは569円まで戻すときがあっただけに500円の利益を確定できるところだったが、あと一歩及ばなかった。やはりデイトレードは難しい。

2006年11月19日

投資信託の手数料

投資信託は銀行で買うものと決め付けていませんか?実は取引手数料は金融機関によってまちまちなのが現状です。たとえば、ニッセイ/パトナム・インカムオープンという北米債券・バランス型では新生銀行では1.575%の手数料がかかるのに対し、イートレード証券の場合には、手数料がかかりません。

投資信託を購入するときも手数料を安く抑えてよりリターンを確保したいものです。

定期預金の金利比較

定期預金の金利はこの低金利時代においては、どこも低いと思っていませんか?条件付ではありますが、意外に金利が高いところや工夫すれば金利アップができる銀行などがあります。今何気なく運用している預金を計画的に運用することで利子も増えますよ。⇒金利一覧

【11/19】評価額一覧

11/19時点での保有株一覧


2330 フォーサイド       10,600→8,680
2353 日駐           16,040→15,650
2372 アイロムHD        39,000→31,950
3347 トラスト          19,960→19,200
4352 A-アルファ       23,000→18,120
4689 ヤフー          41,500→40,200
4745 東京個別          291→285
4842 USEN           1,090→1,113
6319 シンニッタン         521→540
6819 オメガHD           99→74
6835 アライドHD         191→182
7522 ワタミ           1,547→1,539
7523 アールビバン        895→835
7640 トップカルチャ       690→705

資産状況一覧

Eトレード 583,563(-13,519)
松井証券 148,642(-11,670)
----------------------
合計    732,2058(-25,189)

1週間で値を上げたのはUSEN、トップカルチャだけでした。全体的にはジリ貧が続いており、あまり良い状態とはいえません。

2006年11月12日

株はいくらからできるのか?

株式投資は結構お金がかかると思っていませんか?投資額は、単元数×取引値に手数料を加えた額で投資できます。Eトレード証券のアクティブプランや松井証券なら10万円以下は手数料無料なので、最安のシーマ(7638)なら今のところ取引値が69円で単元株数が10なので690円あれば買えるということになります。

もちろんこんな安い株はもしかしたら成長性が危うい可能性もありますが、株式投資が身近な投資方法だと実感してもらえるかと思います。

【11/12】評価額一覧

11/12時点での保有株一覧


2330 フォーサイド      10,600→10,600(買付)
2353 日駐           17,050→16,040
2372 アイロムHD        40,900→39,000
3347 トラスト          24,800→19,960
4352 A-アルファ       24,500→23,000
4689 ヤフー          45,900→41,500
4842 USEN           1,011→1,090
6319 シンニッタン         521→540
6819 オメガHD          106→99
6835 アライドHD         207→191(買付)
7522 ワタミ           1,634→1,547
7523 アールビバン        912→895
7638 シーマ            71→74(売却)
7640 トップカルチャ       720→690

資産状況一覧

Eトレード 597,082
松井証券 160,312
----------------------
合計    757,394

今週から損益を明確に分かるようにするために資産状況一覧を掲載してみます。

シンニッタン、グッドウィルが業績好調から全面高になりましたが、シンニッタンはタイミングを逃し、差益を収益とすることができませんでした。また全体的には全面安の展開が続いているようです。

2006年11月 8日

全面高

シンニッタン(6319)が6日、上方修正を受けて全面高になって585円となった。このまま翌日も上向きになるかと思いきや、7日は全面安の展開になり、565円まで下げた。そして8日も値を下げて545円となった。長期的なホールドの際には全面高は良い傾向だが、短期売買する場合には、全面高になった場合にはすぐに売ったほうがよさそうである。

2006年11月 5日

【11/5】評価額一覧

11/5時点での保有株一覧


3347 トラスト          26,180→24,800
4352 A-アルファ       26,110→24,500
4689 ヤフー          45,600→45,900
7522 ワタミ           1,645→1,634
7523 アールビバン        931→912
4842 USEN           1,199→1,011
2353 日駐           17,400→17,050
7638 シーマ            65→71
6819 オメガHD          107→106
7640 トップカルチャ        740→720
2372 アイロムHD        41,750→40,900
6319 シンニッタン         522→521

今週は全面安の展開でした。その中でも東京個別指導学院(4745)が317円まで伸ばし、約1,800円ほどの売却益を1週間で獲得できました。

さて来週はどうなりますか??

2006年11月 2日

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